ロック黎明期の1960年代から70年代の音楽にインスパイアされてきた方たちが、当時の音楽を肴に、自由に語るページです。
BAR GERSHWINのお客様であればどなたでも参加できます。自分が若い頃に聴いたロック・ミュージックについて、どんどん投稿してください。
ただ、わたしたちは“昔を懐かしむこと”を目的としているわけではなく、十分に年齢を重ねた人たちが、いま、あの時代の音楽をどのように聴き返すのか——ということについて、知りたいのです。
「30歳以上を信じるな」「45歳になって“サティスファクション”を歌うなら死んだ方がまし」「錆つくより燃えつきた方がいい」……ロック・アーティストが野球選手と同様、40を過ぎたらみんな引退するものだと思われていた60〜70年代。それから半世紀が経過した現在、ロックはとうに「若者の音楽」としての役割を終え、ほとんど「伝統芸能」の領域にあるようです。
しかし、当時の音楽は、いまもそのまま残っています。そして、われわれの子どもたちの世代の耳にも“新鮮に”響いてもいるようです。多感な時期に聴いた音楽を、いま、あらためて聴くことは、決して無意味ではないことでしょう。みなさんの自由なご意見・投稿を募っています。勇気をもって“あの頃と今”を 語ってみませんか?ご連絡をお待ちしています。
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スペシャルコラム開始まで少々お待ちください。レギュラーのコラムはご覧いただけます。
BAR GERSHWINのマスターであります。
私にとって1960年代は10代、1970年代は20代とほぼ重なります。
あの時代に育たなければいったいどういう人間になっていたのでしょう。
いい時代を生きてこれたと思っています。巡り合った人達、場所、音楽に
感謝です。CALIFORNIA DREAMIN' は見果てぬ夢です。
ロックをこよなく愛するがコレクターではない。
ハートフルな音は好きだがオーディオマニアでもない。
趣味に溺れて自分を見失いたくもない。
10代のころから音楽と共に走ってきたが、
いつの間にか人生は後半戦になっていた。
これからも自己と音楽の距離感を意識しつつ
Heart of Goldな時を求めていこう。
中学入学と同時に第二次ビートルズブームの洗礼を受けたひとりです。
この時期以降、中学3年間はビートルズの音楽に洗脳され続けました。
LP時代には「B面の1曲目に名曲あり!」と耳にしたものですが
1枚のアルバムでも収録曲の好みは聴き手で変わってくるもの。
さて、針はどこへ落としましょうか?
酒を飲みながら、つれづれなるまゝに…。
どこにでもいる隠れ切支丹です。
ケーシージョーンズデビューから早30有余年。
流行りモノには目が無かった若者も、AKBにもKARAにも心躍らない50代となりました。
会いたカッターと叫ぶことはないけれど、もう会うことはない、永遠に変わることのない夢中になったひとがたへの想いを。
ダラダラ綴ります。
BAR GERSHWINのカウンターが好きな、1960年代生まれのオヤジ。
いろんなジャンルの音楽を聴くけど、一番好きなのは
クラシカル・ロック。
いろんなジャンルのお酒を飲むけど、一番好きなのは
シングルモルトのウイスキー。
知性とダイナミズムという一見相反する要素を持ち合わせる音楽が好きです。
哀愁の〜とか、幻想の〜とかいう言葉にも弱いのですが、
最近は明るめの曲を選んで聴くことが多くなりました。
音楽好きの地方紙記者です。
道南の木古内におります。
とはいえ、ライブのためなら
札幌、東京とどこへでも出掛けます。
ブライアン・ウィルソンを見に
アメリカまで行ったこともあります。
60's、70'sを中心に、ジャンルにこだわらず、
国内外の心地よい音楽を語りたいと思っています。
キャロル・キングをはじめ
シンガー・ソングライターが好きです。
母親代わりだった棚の上の5球スーパー・ラジオからは、クラシック、楽団音楽、流行歌。そして、15歳年上の兄貴のレコード・コレクションから、ELVISとR&R登場!R&Bの隆盛、ポップスの時代、全部「リアルタイム」で聴きました!
みんなが影響を受けた60〜70年代のロックだって、ただの枝じゃない!立派な幹となって80年代、90年代、2000年代と育っています。サブ・カルチャーという枝葉が枯れてしまったからといって、Rockという本流の精神は不滅です。
音楽という大木を語りながら、Rockを見つめていきたいと思います。
中学2年のときビートルズが来日。毎日ラジオのランキングを聞き、
レコード屋に通う毎日が始まり…以来、髪をのばし…ヒゲをはやし…
ジーンズを脱げない爺になってしまった。
今日もまた、あの店でROCKを聞いて昔話に花を咲かそうか。